暑くなってきましたね。 のらりくらりの毎日ですが元気にがんばっております。(^^ゞ
中野ひかり座跡地
2013年10月13日 (日) | 編集 |
ひかり座あと地のビル

 この新しいビルが建っているのは、中野駅南口五差路に建っていた中野ひかり座の跡地である。
 ひかり座は昭和の色が濃厚のレトロ映画館で、駅前から南へ5分程の所に3年ほど前まで建っていた。だいぶ前にピンク映画専門になって、最後は小劇団の公演場所になっていたが、併設の古い市場と合わせて、どこから入って良いのかも判らぬ不気味な建物で、外周には小店が張り付いていたが営業していたのは移転前の有名店「佐世保バーガー」ぐらいだったかも知れない。

 この五差路は、昭和初期まで現在地の西側にあった旧中野駅の南下する駅前道路と、桃園川沿いに東西に走っている大久保通りの交差点に、現在の中野駅のガードをくぐる中野通が新しく作られて、いささか強引に割り込んだものである。
 もともとの道が桃園川の屈曲のために大きくカーブして方角がずれて交差しているところに、既存の道より広い中野通を、交差点にひねりながらねじ込んでいるから、駅から南下すると4車線の道がここで途切れて四散しているので、初めての人はどちらへ進めばいいのか判らなくなる変速交差点である。
 今回の再開発では、光座の建物が交差点に突き出していた部分が、除去されていて、今後交差点が中野通を通過しやすくする形状で改良されるようだから、これで中野通もだいぶマシな道になるだろう。

 通称「中野通り」というのは、都道420号線の一部で、この道は品川区の鮫洲から、板橋区の仲宿をつなぐ長い道路である。しかし、実体は既存の道路や区画整理の道路をつないで一本にしたものであるから、あちらこちらに無理があって、このように手直しが行われて、つながりが良くなっていくらしい。(^o^)わははは・・・
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