早くも秋ですねぇ。 のらりくらりの毎日ですが元気にがんばっております。(^^ゞ
一日一頁手帳の使い方
2013年10月16日 (水) | 編集 |
 ここしばらく手帳は一日一頁を使ってきた。そろそろ来年はどうするか考えねばならぬ。使い方は生活記録とメモでだいたいまとまっていて、予定管理は1割程度のものであろう。現在はB6サイズのマークス・エディットを使っていて、問題点は手帳が大きくなって、常に持ち歩くには不便なことである。

 一日一頁の手帳の使い方の基本は、主に三種類ある。老舗のクオバディスには、一日一頁の手帳は6種類ぐらい有るが、代表的な製品はABP1/ABP2であろう。クオバディスの社員は全員このどちらかの手帳を机の上に置いていて、仕事の上であった連絡は全て書き込む事になっているそうである。これにより、仕事の漏れを防ぎ、ミスの確認が容易になる。これが第一の使い方である。
 第二の使い方は、フランクリン・プランナーのオルガナイザーの使い方だ。手帳の上で、一日の計画を立て、しなければならないことの順位付や価値評価をして、スケジュールに割り付ける。これが第二の使い方である。
 第三の使い方は、ほぼ日手帳の使い方だ。自分の好きなことを自由に書いて、自分の作品にするというヤツである。これはカバーや小物に凝るという特徴がある。(^o^)わははは・・・

 この三つの使い方が、適度にミックスされているのが普通の使い方であり、私の場合クオバディス型がメインである。しかし、仕事ではなくて、生活時間や食べた物、見たテレビ、小遣い帳、買い物メモ、体重や体脂肪率、万歩計の記録等々、プライベートの記録だから、できればお出かけにも常に持参したいのであるが、最近は荷物を減らすことがお出かけの基本になっているので、本一冊分といえども減らしたいのが本音なのだ。

 今年一年考えていたのは、日付の入っていないフリー記入方式の一日一頁のノートを見つけてあるので、このノートにしたらと思っている。フリーだから一日に数頁を当てることも可能だし、一冊は薄いノートなので常に持ち歩ける。
 しかし、本命にしたユナイテッドビーズのB6サイズは現在品切れで、当面入手のめどがたたない。次候補の東急ハンズ製は、色調が薄いので、老眼にはきつい。(^o^)わははは・・・

 そんなわけで、来年分はまだまだめどが立たないのだ。
 
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