暑くなってきましたね。 のらりくらりの毎日ですが元気にがんばっております。(^^ゞ
パソコンとWindows時代の終わり
2013年10月31日 (木) .
 Windows8を自作の古いパソコンにインストールしてから、もう10ヶ月になるが、いまだに起動して使うのはWindowsXpである。使い慣れたソフトがセットアップされたXpから、新しくWindows8の環境を整えて移行するのは全く持って面倒くさい。Xpのサポート終了まで、あと6ヶ月しかないのだが、この分では本当に最後の最後まで、Xpで行きそうだ。(^o^)わははは・・・

 そもそもパソコンの時代はXpの時代で終わっているのではなかろうか。画面が大きくキーボードが着いているので、パソコンを使っているが、今やスマホで全てができる時代である。アンドロイドのデスクトップが無いから、現在もWindowsを使っているようなものだ。
 Windowsは、2001年のXpでインターフェイスや基本能力が完成した。その後は使う側にとっては微細な進歩しかしていない。12年間使い続けられたのは、進化の早いこの業界では驚異と行って差し支えないだろう。
 しかし、問題なのはもうWindowsの上では、革命的な発展が無いことなのだろう。会社の業務でパソコンを使っていた仕事もこれからは、スマホやタブレットの上に移転し展開して行くであろうし、そのうちキーボードの打ち方を知らない若者が大人になり、人々はタッチ操作しかできなくなる。IT機器をスマホだとかパソコンだとかに分けずに、OSで分ければ、パソコンでは圧倒的なWindowsも既に全体の1/3ぐらいになってしまったのではないか。

 今後は家庭用に普及したパソコンを買いなおす人は稀になるだろう。パソコンという機器が生まれて消えるまで、生みの親であるスティーブジョブスの人生一代と余り変わらない時間しか、かからなかったのかも知れない。まことに「往く川の流れは絶えずして、しかも元の水にあらず」である。
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