早くも秋ですねぇ。 のらりくらりの毎日ですが元気にがんばっております。(^^ゞ
手帳の使い分け
2014年01月09日 (木) | 編集 |
 Editに変えて、Discover day to dayを新年から使うようになった私だが、実は昨年から手帳の使い分けが進行している。EditやDiscover daytodayは、やはり大きくて重いので、ほぼ机上の日記帳として、日常記録のホームベースになっている。現役時代のように、打ち合わせなどで、仕事の場所が移動していれば当然持って歩くのだが、何しろ自由の身であって、移動時は身軽な方がよい。で、必然的に第二の手帳が必要になる。これには文庫本サイズのライフハックプランナーを当てている。これが実質的なスケジュール帳である。しかしスケジュール管理は、グーグルカレンダーがやっているので、この手帳はスケジュールの立案のためのホワイトボードである。マンスリーのガントチャートに美術館の会期や格安旅行切符の期間等を記入し、何処で行くかを検討する。今週のページで七日間を俯瞰しながら、今週やらねばならぬ事を考え反省する。こういう仕事は1日1頁の手帳ではやりにくい。さらに手持ちのやりたいことを書き出して、チェックシートにして、時々確認する。言わば計画と反省のノートだ。
 そして、更に小さい手帳サイズのノートが思いつき記録用である。こちらには体重体脂肪等の記録も取っていて、日付はその都度書き込む頭詰めで書いていくノートだ。そして、更に小さな手のひらサイズのリングノートがある。これは本当のメモで、書いては捨てるようなことをメモする。
 最後に財布の中に折りたたんだコピー用紙が一枚。紙が何もない時用のメモ用紙である。(^o^)わははは・・・

 まあ、改めて書くと大げさだが、いつの間にかこの体制が出来てきた。そして動くときには小さいものから優先で持っていく。

 グーグルカレンダーの記録は、ちょっとした誤操作で全部消えてしまったりするので、保存には向いていないし一覧性もない。記録にはやはり紙が安心だ。日記と思いつき手帳が保存の対象になるだろう。あとは消耗品の位置づけである。

 そして、後で参照したい資料的事項については、手帳にはあまり書かず、全てevernoteにクリップすることにしている。持ち歩きに嵩張らないでスマホで何処でも参照できるのは画期的だ。だから実はエバーノートが私の本当の手帳なのかも知れない。

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