牛丼太郎の生き残り

 牛丼太郎はかって私が愛食していた牛丼チェーンで、このブログにも書いたことがある。(^^ゞ
 ところが2012年に営業を停止、その後破産したと聞いていた。ところがである、先日漫歩中に茗荷谷で、その生き残り店舗に遭遇した。牛丼太郎の牛の字を赤いガムテープで隠し、どんぶり太郎として営業していたのだ。調べてみると、この茗荷谷店と代々木店の2店が、従業員の設立した別会社に譲渡されていたらしい。
 そこで、なつかしのキムチ牛丼を食べに行った。(^o^)わははは・・・
ガムテープで「牛」を隠して丼太郎 代々木駅東口直ぐの小さな代々木店、トレードマークの金(牛)太郎は健在だ。赤いガムテープがはがれかかっているのが1年半の年月の味である。
 牛丼太郎は、中野区が発祥で、最も安い牛丼チェーンとして頑張っていた。ところが大手の牛丼店がどんどん値引き競争をするので、相対的に厳しいところに追い詰められていったのである。しかし、あのBSE騒動の時も豚丼などに走らず、牛丼で頑張っていたし、味の点でも気骨のあるところを見せていた。

この下品なコンビが美味い これが今回食したキムチ牛丼300円である。味噌汁と冷たい麦茶が相変わらずつくのは嬉しい。肉も汁もタップリで、安いからと言って貧相なところはないのが立派である。やや濃い味で下品なのだが、やっぱり美味い。美味いと言うより、喰った感があると言うべきか。まさにどんぶり飯の王道である。(^o^)わははは・・・
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