暑くなってきましたね。 のらりくらりの毎日ですが元気にがんばっております。(^^ゞ
ナポリカツ@マルカンデパート
2014年02月13日 (木) | 編集 |
 さて、先月花巻に行った話はしたが、冬の東北旅行の町歩きは寂しい。人気はないし、寒いし、雪に覆われて見るべき物もかぎられる。最近はどこでも中心街がシャッター通りになってしまっていて、人恋しくなるのである。こういうとき花巻で行くべき所は、そうマルカンデパートである。
 マルカンデパートは市の代表的な百貨店であるが、品揃えは大都市のイトーヨーカドー的な百貨店である。店員の方が多い売り場を奥へ進むと、1階のエスカレーター脇ではゴム長靴を売っている。四階の洋品売り場では、マネキンが地元の中学のセーラー服を着て並んでいる。正規のスカート丈の制服など最近は見たことがないので、つい見とれてしまう。(^o^)わははは・・・ で、エスカレーターは5階までなので、ここからは階段を上がると、6階の大展望食堂だ。
 とたんに風景が変わるのである。
 5階のフロア全部を使った500席はある食堂は人であふれている。
 天井まである両側のショーウインドウは、和洋中のあらゆる食べ物・飲み物のサンプルで埋まっている。しかも、ラーメン315円と安い。
 食券レジの前には行列が出来ている。厨房からは鍋のぶつかる音が響いてくる。お年寄りから子供まで実に嬉しそうに笑顔で集まっている。

 しばらく悩んだ末に、決めてたのはやはりこれだ・・・。



 番号札のついたデコラ張りのテーブルにビニールのパイプ椅子。テーブルの中央には、山盛りのコップとお茶の入ったマホービン。席に着くと紺の制服のウエイトレスが食券を取りに来る。雪景色の家並みを上から見なから待つと、白い制服のボーイさんが注文の品を持ってくる。 600円のナポリカツである。
ナポリカツ@マルカンデパート


ボリュームタップリ、汁気の多い濃いケチャップ味、雰囲気は実に昭和の30年代である。
 このマルカンデパート大展望食堂は、いつ来ても人でいっぱい。食券レジから空いた食器を片付けるおばさんまで、多様な職種の人が忙しそうに協力して働いている。久しぶりにニッポンの熱気に触れたな。(^o^)わははは・・・
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