暑くなってきましたね。 のらりくらりの毎日ですが元気にがんばっております。(^^ゞ
オープン焼サンドイッチいろいろ
2014年03月13日 (木) | 編集 |
 以前ホットサンドイッチメーカーを台所の流しの下から発見して使い始めたことを書いた。(^^ゞ
 で、これがなかなか良いので、新たに一台購入して、以来毎朝使っている。新型は真ん中に仕切りの入ってパンの縁が密着するダブルタイプではなくて、シンプルな構造をしたシングルタイプである。(左図)
 これを選んだのは二枚の食パンでガッチリ挟むのではなく、一枚のパンの上に様々な具材を乗せて焼くオープンサンドにしてみたかったからだ。
 さて、調理の一例はこれ、コロッケとキャベツを焼いたものだ。このサンドイッチメーカーは二枚の四角いフライパンが蝶番で繋がった二枚貝のような形をしているのだが、この片面にコロッケを載せて閉じて焼き、温まったところで千切りのキャベツをタップリ加えて更に焼く。そして食パンにマーガリンを塗ってマーガリンの面を上にして、コロッケとキャベツの上に置き、再び蓋を閉じて、今度は上下をひっくり返して反対側を二分ほど弱火で焼く。
 マーガリンが加熱側になって、パンの下の表面が油でカリッと焼き上がるのが旨いパンのコツである。なおかつ具材から出た水分でパンの内側はフワッフワになってうまい。最後に中濃ソースで味を仕上げた。
焼コロッケオープンサンド

 もう一枚、鶏の細切れを炒めて玉子を割り入れ、箸でスクランブルエッグにしてから、同様にパンを載せてひっくり返して焼いたのが、こちらだ。親子焼きサン丼である。(^o^)わははは・・・
親子どん焼サンド
 こちらは最後に塩胡椒とケチャップで味付けをした。

 ホットサンドは、具材も含めて、全体が温まるので、冬場の朝食には実に美味である。苺ジャムやパナナにチョコレートなどを挟んで焼いても、温かく甘くて、コーヒーが旨い。

 私が買ったこのホットサンドイッチメーカーは、正直言って中国製の薄手の安物である。しかしちゃんと焦げ付き防止の表面加工もしてあるし、蓋が反転するまで開くと蝶番の所で外れるので手入れもしやすい。値段にしては満足できる品で、我が家にあった古い品より遥かに満足である。国産の定評のある品も買ってみたくなった。
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