なんちゃってシトローエン Hトラック

 近所の家に電気屋がクーラーの取り付けに来ていた。そのトラックが楽しいカスタムカーであった。(^^)
ベースは工務店の定番、スズキのキャリー平床3方開きトラックであろう。それをフランスのシトローエンHトラックのデザインに改造してある。これが、なかなかの可愛い出来である。
 タイプ H(タイプ アッシュ、Le Citroën Type H)は、フランスの自動車メーカーシトロエンから1947年から1981年まで発売されていた貨物自動車で、フロントエンジン・フロントドライブの低床貨物車という、非常識の塊のような先進的コンセプトの車であった。私はこの不格好なデザインが大好きだった。
シトローエンHトラックのデザインに改造の軽自動車
 最近の車は、早く走ることをイメージして、ひたすらに見栄を張っているように見える。平面で構成されたデザインは、メタリック塗装でより扁平に見えるように作られる。
 だから最近の車は好きになれない。車そのものの機械的な存在感を感じられないのだ。昔の車は止まっているときに存在感があった。シンプルな単色で凹凸の見えるデザインだった。愛嬌があって思わず笑みがこぼれるような車も多かった。(^^ゞ
 私の好きな色は、薄い水色やサンドイエローで、ふっくらとやわらかいラインが光の加減で車体に浮き出るようなデザインに心ひかれたものである。

 最近は「車は実用的ではない。レンタカーで十分」と思っているが、こういう車を見ると、大人のおもちゃとして一台欲しくなってしまう。(^o^)わははは…
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