100円ショップで老眼鏡

 この数年老眼の進行が著しい。以前細かい作業用にと虫眼鏡代わりに作った眼鏡が、いつの間にか読書用になって、それでも活字が見えなくなってきた。老眼というのは目玉のピント調節機能が年齢とともに失われてくるので、眼鏡をかけてもある特定の場所しかピントが合わない。しかも進行中だから今の目に合わせて作っても、すぐ合わなくなってしまう。(^o^)わははは…
 もう、この際だから、100円ショップの眼鏡で間に合わせることにして、キャンドゥで買ってきた。
キャンドウで買ってきた老眼鏡
 手前が+3.0 奥の2本が+2.0である。 私の机上作業(読書等)には+2.0でちょうどよい。しかし机の奥においてあるデスクトップパソコンのディスプレイを見るにはこれでは度がきつくて、10年以上前の古い老眼鏡がちょうどいい。
 多焦点レンズの眼鏡を新たに作ってもよいのだが、多焦点なだけに、その視野の中でピントの合う場所は実は一箇所だけになってしまう。そして、作業の時には、この焦点の合う場所に常に目玉を維持するために、首を動かし目玉の角度を固定して、長時間その姿勢を維持し続けているということに気が付いた。これは極めて体に負担をかけ、肩こりにもなるのだ。(^o^)わははは…
 少し面倒くさいが、作業によって眼鏡をとっかえひっかえするのが、体には一番楽だということになって、しばらくこの100円眼鏡のお世話になることにした。割り切って使うと、その眼鏡の一番いいところを理解してとっかえひっかえするので、とても明晰な視野を得ることができる。それに結構おしゃれで楽しいのだ。(^^ゞ
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