暑くなってきましたね。 のらりくらりの毎日ですが元気にがんばっております。(^^ゞ
猫がカリカリを食べない時は
2014年06月13日 (金) | 編集 |
 毎日どこかで雨が降って、うっとおしい毎日ですが、おたくの猫ちゃん元気ですか。(^^ゞ
うちの猫も元気なのですが、与え置きのカリカリが御不満で、しょっちゅう缶詰をねだりに来ます。以前からカリカリを食べなくなることは良くあって、その理由は人間もそうですが、どうせなら美味しく食べたいと猫も思っているからです。

 で、そんなときの我が家の対策は、電子レンジでチンです。
 袋の口を開けてから、しばらくたったり、一度お皿に盛って残したカリカリは、実は湿気を吸って、湿ったせんべいのようになっているのですね。猫自身の食事中のよだれも染み込んでいるのかもしれません。(^o^)わははは…
 そんなわけで、時間のたったカリカリは香ばしい匂いも落ちて食感もフニャフニャで猫にとって美味しくないのです。そこで、私はボール紙の箱にペーパータオルを敷いて、平たくカリカリを広げ、数十秒チンします。カリカリがアチアチでフニャフニャになったら、取り出してそのまま冷まします。しかしチンし過ぎると中から焦げてしまいますから、ご注意ください。そして、この紙箱のまま猫に与えます。敷き紙が猫のよだれを吸い取って、乾燥状態が長持ちします。

金色に光る猫の目 最近は猫も覚えて、残ったカリカリをチンしていると、足元でエサをねだるようになりました。そんな訳でこのところ雨降り続きなので、毎日チンをして残り物を食べてもらっています。(^o^)わははは…
 こちらが、旅行等で不在なら、湿ったカリカリでも食べるようですが、在宅の時は直ぐに缶詰をねだって、膝に爪を立ててくるのです。ですから、カリカリを電子レンジで乾燥させる方法は家計的に非常に助かっています。(^^)V

 さて、話は変わりますが、猫の網膜の後ろには輝膜と呼ばれる反射板のようなものがあります。この膜が目に入ってきた光をもう一度網膜に跳ね返すため、猫は暗闇でもよくものが見え、写真のように猫の目は光って見えるのだそうです。
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