早くも秋ですねぇ。 のらりくらりの毎日ですが元気にがんばっております。(^^ゞ
僕の作った胆石
2014年06月29日 (日) | 編集 |
 月曜日に入院して、日曜日に退院しました。
 火曜日に胆嚢切除の手術をしたのです。(^^ゞ
 それで、持ち帰ったのがこれ、胆嚢から取り出された僕の胆石。

手術で取り出された胆石 大きい方は、長手方向で23mm 径は17mmぐらいだろう。なかなか立派なものである。よくよく観察していくと、気が付くのが表面のぶつぶつした白い点だが、これはこの胆石が、細かいたくさんの胆石が結合してできているためと思われる。つまり胆石のもとになった物質は白い粒で、その隙間に茶色の物質が詰まっている。そして表面に近い粒子は胆嚢に擦られて、茶色の物質が取れて、白い表面が見えているように思われる。
 小さい方はこの白い物質が互いに押し付けられて密着している状態だ。大きいものほど隙間がないので、色が白い。胆嚢内の胆汁に析出した白い粒子が袋の中で揉まれて、おにぎりを握るように大きな塊になってゆくことを想像した。(^o^)わははは…

 残念なことに、美しさはまるで無い。どうせならアコヤガイのように真珠質の物質でくるんでくれれば、今回の入院費など胆石を売れば回収できると思うのだが。(^^ゞ 
 そして、君が代の歌詞にある「さざれ石のいわおとなりて、苔の生すまで」というのは長い時間を意味するものだが、今回の経験からは人間の一生のうちに大石は出来てしまうということだ。肝に銘じておきましょう。(^^ゞ
 
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