暑くなってきましたね。 のらりくらりの毎日ですが元気にがんばっております。(^^ゞ
ムーンライト信州で「栂池高原」夜行日帰り
2014年08月06日 (水) "
 夏がきて「青春18きっぷ」のシーズンである。このきっぷの効率を最大限生かす使い方ということで、あれこれ考えた末、夜行日帰りで、栂池高原へ行くことにした。
 まずは、新宿駅から、ムーンライト信州で23時54分発である。
ムーンライト信州@新宿駅

 車両は元「特急あさま」の189系列車で1970年代の新鋭車両である。オリジナルなので、すでにボディの塗装にはひびが入り茶色のさびが表面を流れている。(^o^)わははは…

 白馬到着は朝5時40分、車内で登山靴に履き替えて、この電車に合わせて臨時ダイヤの朝6時発栂池高原行のバスに乗り換える。リフトやケーブルも7時からの早朝運転なので、8時前には栂池高原自然園入口まで到着した。

 一応、登山と思ってきたので、傍らの細い登山道に入って、白馬乗鞍岳の天狗原湿原(2,200m)まで、約90分の登りを歩く。昼前に戻ってきて自然園の湿原でゆっくり花を楽しんだ。

 13時過ぎにケーブルカーで下山開始、15時にJR白馬駅まで戻ってきた。駅広場の無料足湯で足の疲れをほぐし15時37分の「快速リゾートビューふるさと」で、松本まで出る。この車は快適な新造ハイブリッドカーで座席間も広く520円の指定席券では申し訳ない。
 17時15分松本到着。同21分発車で甲府行に乗り換えたが、まさかのロングシート通勤電車でがっくり。(^^ゞ

 少し電車に飽きたので、19時11分甲府着で下車にして、駅前のとんかつ屋「力」で鳥モツ煮定食で夕食。
 ここはそばや「奥藤本店」創業者の五男坊で甲府のB級グルメ「鳥モツ煮」を考案した塩見力蔵氏が、蕎麦屋ではなく自分の好きな豚カツ屋を始めた店なんだそうで、二代目の作る歴史ある甘辛い鳥モツ煮には定評がある。
 20時07分甲府発の普通電車で21時37分高尾着、目の前に停車中の中央線快速東京行きに乗り換えて、中野駅22時30分であった。
 青春18きっぷ一回分を使った日帰りの行楽としては満足度が高い。(^o^)わははは…
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