早くも秋ですねぇ。 のらりくらりの毎日ですが元気にがんばっております。(^^ゞ
DVDレコーダーの復活
2014年08月24日 (日) | 編集 |
 我が家のテレビ録画用ハードディスクレコーダーのDVD装置の調子が悪くなって長いのだが、今日は全くDVDのお皿を受け付けなくなっしまった。朝からお皿をくわえ込んでもすぐ吐き出すということを繰り返していた。ところがお皿を外しても同じ動作をする。そこで、これはお皿を読めないのではなくて、それ以前のトレイの機械動作がおかしいのだと気が付いた。

 それではと、ググってみると、ありました。
 同じ東芝製のDVDで、トレイが閉まらず、トレイを引き込んでは吐き出してしまう事例が。
 その解決法を見ると、原因はトレイの奥にあるプーリーのゴムベルトが汚れて、次の動作に必要な少しの力がかかると、そこでスリップが起きて誤動作として、トレイの引き込み動作がキャンセルされるということなのです。解決には、この輪ゴムのようなベルトを掃除したり、交換するということでした。
 その、スレッドをたどっていくと、「綿棒で水拭きしたら治りました。」という解決報告がいくつもありました。(^o^)わははは…
 そこで、さっそくトレイの中をのぞき込んで綿棒で拭き拭きです。濡れた綿棒をゴムベルトに当てて、トレイを引き込ませると、ベルトが走るので能率的に掃除できます。

 なおりました。一発解決です。新品のように動作します。(^^)v
 これを、メーカーに連絡すると1万円では済みませぬ。 CD・DVD・BD等は同じようなドライブを使っているので、この解決法は応用が広いかもしれませんね。

使用機器 東芝VARDIA RD-E301
症状    DVDのトレイが閉まらず、再び開いてしまう。
解決法   トレイ奥のゴムベルトを濡れた綿棒で清掃する。
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