早くも秋ですねぇ。 のらりくらりの毎日ですが元気にがんばっております。(^^ゞ
ホンビノス貝でボンゴレスパ
2014年08月28日 (木) | 編集 |
 スーパーの見切り売り半額品でホンビノス貝を買ってきた。安くて大きくてうまいのが、半額だからぜいたくに使う。(^^ゞ
まずは、フライパンで酒蒸しにして、楽しんだ。次に、このうまい汁と半分ほど残した貝で、茹でたスパゲティとフライパンで和えて、ボンゴレ・ビアンコの食事にする。
ホンビノス貝のボンゴレスパ
                    by iphone5

 ホンビノス貝は東京湾でとれる外来種の二枚貝である。最初に発見されたのは1998年幕張人工海浜で、極めて新しい。以前は大アサリとか白ハマグリなどと表示されていたが、食品として定着したので誤解を与えぬようにホンビノス貝で流通を始めたようだ。しかし実はホンビノス貝は日本人にもなじみが深い。アメリカ東海岸の名物クラムチャウダーのクラムとは、これまでハマグリと訳されてきたが、実はハマグリではなくて、まさにこのホンビノス貝だからだ。(^o^)わははは…
 侵入当初は、アサリの漁場を荒らすのではないかと問題になったが、実は青潮のでるような年には、アサリが減るがホンビノスが増える。海がきれいならアサリが増えて、ホンビノスが減るというぐあいに住み分けていることが判った。
 アサリが取れないときはホンビノスが取れて、これが売れるようになったので、漁業者はとても助かっているらしい。なにより外来種の駆除をして、美味しくいただけるのだから有り難い。ワニガメなどもスッポンのように精力剤として消費されると実に有り難いのだが。(^^ゞ
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