暑くなってきましたね。 のらりくらりの毎日ですが元気にがんばっております。(^^ゞ
汗とゴムでジンマシン
2014年09月12日 (金) .
 このところ雨で動いていなかったので、先日晴れ間を見つけて、天気のよさそうな山梨県の低山歩きに出かけた。目論見どおり、いい天気にはなったのだが、暑くて暑くて、汗びっしょりになってしまった。山頂の丸太のベンチに腰掛けるとお尻の跡がしっかり残るぐらいシャツもパンツもびしょびしょである。(^o^)わははは…
 家へ戻ってシャワーを浴びて着替えたら、身体が痒くてしょうがない。見ると足首や胴回りにミミズ腫れ、ちょうど靴下やパンツのゴムが当たるところである。
 これには、心当たりがある。昔おふくろが手首にゴム輪をはめたり、革の時計バンドをしてミミズ腫れを作っていた。齢をとるとだんだん親に似てくる。おれも、あの頃のおふくろの齢を超えたのだ。(^o^)わははは…

 この原因は二つが考えられる。一つはラテックス・アレルギーだ。生ゴムは各種の植物アルカロイドを含んでいるから、花粉症や食物アレルギーと同じように、抗原抗体反応でミミズ腫れを引き起こす。もう一つは機械的ジンマシンというやつで、皮膚が擦れることによって、ジンマシンになるのである。
 普段は大丈夫なのだが、汗をかくとゴムのアルカロイドが汗に溶け出すのと、布が身体に密着して皮膚を傷つけるので、両者が合体して悪さをし、ミミズ腫れとなるのである。

 で、対策は単純で靴下やパンツをはかないことである。(^o^)わははは…
 靴下は、まあかっこうをつけて、はかないでもいいが、パンツは少々困るので、医療用のフンドシを箪笥から取り出した。いわゆる越中ふんどしである。ひものパンツがあればいいのだが、簡単には手に入らない。
 まあ、これで一日ほどごまかせば、季節はもう涼しくなっているので大丈夫だろう。(^^ゞ
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