暑くなってきましたね。 のらりくらりの毎日ですが元気にがんばっております。(^^ゞ
手帳使いになるコツ
2014年10月11日 (土) "
 いよいよ来年の手帳が店頭に並び、手帳選びの季節がやってきた。雑誌の手帳特集も次々発売されている。しかし、この時期店頭に群がっているのは、手帳を使い慣れていない初心者のようだ。 どうも失礼 (^o^)わははは…
 と、言うのは、仕事で使い慣れた人は大体自分のスタイルがあるので、そうそう変化は求めないと思うからだ。しかし手帳が趣味と言う人は例外で、一年間の相棒を求めて目先の違うものを漁っている。(^^ゞ

 今年の初めに「手帳が続かない人にささげる手帳術」という小文を書いて、手帳は道具なのだから、慣れることが一番で、まずは「持ち歩く習慣」が大事と書いたのだが、この習慣をつけるには、コツというものもある。

 それは、スタイルから入るということだ。
 「持ち歩く習慣」が出来ていない人は、まずスタイルから入るのである。
 大きくて立派なお気に入りの手帳を選び、常に手に持って、仕事の出来る人のふりをする。会議があれば、まずは派手な手帳で自席を確保する。既に来ているぞと言うサインである。(^o^)わははは…
 ポケットに入る手帳は持ち歩くことを忘れる。机の上に出すことを忘れる。これではいけない、手帳は常にデデ~ンと身の回りに置くことである。
 そして、大きいのだから、とにかく書く、書いて埋める。小さい手帳で書くかどうか迷うようではいけない。「一生懸命話を聞いて、メモをしているふり」をするのである。話をしている人は当然気分がよい。(^^ゞ 書いていることはいたずら書きでも構わない。グチャグチャと紙を汚しているうちには、時々重要なことも書いてあるようになるだろう。書き慣れてきたのである。
 こうして、スタイルができると、まあ手帳の内容も追いついてくるはずだし、手帳が役に立つという経験もする。そして手帳が人目につくから、何かの時には頼られて、ちゃんと記録も取れるようになるのだ。(^o^)わははは…

 自分なりの工夫はそれからでよい。
 まずはカッコである。

  A photo of the day   LumixG1 f=2.5 s=100 L=28mm相当
銀杏が沢山落ちていた。
      銀杏がたくさん落ちていた。
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