毎日雨ですねぇ。 のらりくらりの毎日ですが元気にがんばっております。(^^ゞ
安倍政権は張子の虎だ(^^)/
2014年12月16日 (火) "
 今度の選挙結果は、安倍政権が選挙制度のトリックの上に成り立つ虚構の政権であり、張子の虎であることを明らかにした。(^^ゞ
 何しろ投票に行ったのは有権者の半数であり、自民党を支持したのは、比例区の投票で見れば、更にその三分の一である。結局、国民の六分の一、16%程に支持されて75%の議席を得ているのである。

 このトリックのカギは、まず第一に、国民を投票に行かせないことであり、「政治に対する期待を抱かせない。選挙では何も変わらない。」と思わせることである。(^o^)わははは…
 第二に、小選挙区制で死票を増やし、二番目以下ではだめと心底思わせることである。
 第三に、小選挙区では宗教団体の票で上積みを図ることである。自民党の小選挙区での票は比例区での票より45%も多いが、これは小選挙区は候補を絞って、落選者を出さないあそこの票が丸丸入っているからである。

 実に万全の構えと言うところだが、ただ一つ泣き所がある。それは国民が政治に興味を持って、期待をもって投票に来ることがあるからだ。何しろ与党の票は伸びしろがない。一貫して減ってきていると言ってもよい。来ないはずの有権者が投票に来ると計画が狂ってしまう。民主党政権ができた時も与党はちゃんと票は取っていたのである。しかし、ちょっと投票率が上がると、当選ラインの方が上がって、小選挙区で勝利する計算は成り立たなくなる。

 普段棄権をしている人々と言うのは、だいたい政治に満足している人ではない。望む政治をやってくれる政治家が見えていない人たちである。何かやってくれると思えば投票に来るし、ばかばかしいと思えば投票には来ない。だから政治がたよりなく、あれこれスキャンダルに満ちていることが、与党を有利にし政権を安定させているのである。( ゚Д゚)ふぇ~

 ただ、政治は何時でも変えられることはハッキリしている。それはみんなが投票に行けば政治が変わるということだ。古い政治に飽き飽きしている人たちが、政治に希望を持ち、投票に行く気になれば、政治は簡単に変わるのである。
 安倍政権は張子の虎だ。複雑なトリックは、バレてしまえば、沖縄のように乗り越えられてしまう。(^o^)わははは…

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