早くも秋深し。 のらりくらりの毎日ですが元気にがんばっております。(^^ゞ
Windows10は無償アップデート 
2015年02月19日 (木) | 編集 |
 1月21日に、次期Windowsの「Windows10」は、「7と8」には、一年間限定だが、無償でアップデートされると発表があった。\(^o^)/万歳…
 しかも、今後のアップデートは無償になって、ハードウェアが追従できる限りは、サポートされるらしい。 太古XPマシンをWindows8にまで、引っ張ってきたかいがあるというものだ。(^^ゞ

 すると、今年の秋にも、Windows10が発売になるであろうから、様子を見て、私も来年の今頃にはWindows10にアップデートをしていることになる。考えておかなくちゃ。
 なぜマイクロソフトがこんな太っ腹なことをするのかと言えば、コンピューター業界の大変化のなかで、マイクロソフトと言えども、商売の有り方を根本的に変えなければならない瀬戸際にいるからだろう。アップデートが高価だと、多くの人や組織が、私のようにいつまでも旧式のOSを使い続けるため、最新のWindowsが相対的にジリ貧になってくるのだ。ネット時代になって、スマートフォン関係ではOSやソフトは常に最新のものにアップデートされるのが当たり前になっている。そのほうが広く使ってもらえるし、メンテナンスも一本化できて楽なのである。とにかく土俵は無償で提供して、その上でオプションとして商売をしないと、もう商売自体が成り立たなくなるのである。

 マイクロソフトは、今後はWindowsをあらゆる電子機器のスタンダートに拡大して、その上で動く各種ソフトの使用料で稼ぐことにしたのであろう。入口はただで使えるが、その上の仕事に使うなら金を払わないと、同じ仲間に成れない仕組みと言う訳だ。同社のオフィスソフトもスマホや小型タブレットでは無償になった。しかし、便利に使うには職場のコンピューターが最新のWindowsで有償のオフィスが動いている必要があるということになるだろう。商売の戦略は厳しいものがあるね。(^^ゞ
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