早くも秋深し。 のらりくらりの毎日ですが元気にがんばっております。(^^ゞ
F-02eのセルスタンバイ問題解決法 
2015年03月12日 (木) | 編集 |
 先日iPhone5の契約を電話オンリーにしたので、手持ちのスマホ(富士通製 AllowesX f-02e)をネット専門機にしようかと思ったのだが、使ってみると、このスマホは、とてつもない電池食いであることを思い出した。(^^ゞ しかも、格安SIMで運用すると、使ってもいないのにみるみる電池が減って、夕方までもたない。(ToT)トホホホ…
 実はこの機種は、富士通製とはいえDoCoMoの自社専用機なので、DoCoMo以外のSIMでは問題を起こす個所がいろいろ有るのだ。

 その一つが、電源を浪費する「セルスタンバイ問題」である。これは「電話網(セル)接続準備行動(スタンバイ)問題」と言う事になるだろうか、簡単に言うとデーター通信用の格安SIMでは受信できない「音声通話の電波」を、スマホがシャカリキに捜して、無駄に電気を浪費するのである。(DoCoMoのSIMでも金属製の机やロッカーにスマホを入れて電波を遮断すると、夕方には電池切れになっているので要注意である。)

 最近は格安SIMにも音声通話やSNSが付属した種類が選べるようになったが、これはこの一年ぐらいの事で、以前は格安SIMの利用者は、DoCoMoのスマホを転用して、データー専用SIMで利用するしか方法がなかった。そんな格安データー専用SIMの利用者にとって、セルスタンバイは「謎の大問題」だった。現在でも、手元にある安いデーター通信専用SIMで運用したい私のような人間には頭が痛い問題なのである。(^^ゞ

 あれこれ考えた結論は、スマホを使わないときは、電波を送受信しない「機内モード」に切り替えることである。実はこれが自動でできるのだ。そのために今日は「自動機内モード制御Free」という無料アプリを導入した。このアプリは、スマホをスリープさせて、スクリーンがoffになるとスマホは自動的に「機内モード」に移行し、逆にスイッチオンすると、自動的に「機内モード」から復帰して通信可能になるというものだ。スマホの使用中は無駄に電気を浪費するのだが、使わないときは通信を遮断して節電できるので、実用上の効果はとても大きい。
 いろいろ細かい設定が出来るようになっているので、例えば一定時間ごとに一時的に通信をオンにすることもできる。するとGmailやfacebook等の更新もこの時行われて、着信する。よく考えられているのだ。

 これで、このスマホも実用にはなるのだが、もともとあらゆる点で電池食いで、iPhoneに負けないようにそれ以上の高性能を盛り込んだら、レーシングカーのように電池を消費するバカスマホになってしまったという製品なので、実用を重視する私の手元に置いておくのも長くはないと思う。(^o^)わははは…
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