毎日雨ですねぇ。 のらりくらりの毎日ですが元気にがんばっております。(^^ゞ
西東詩集@早稲田
2015年05月11日 (月) "
coffee@西東詩集 早稲田通りの、昔高田の「馬場」があったであろう辺りに。西東詩集と言う自家焙煎珈琲店がある。我が家の墓がその先の穴八幡の前にあるので、たまに寄ることがある。自家焙煎の珈琲にしては「その日のブレンド」が安くて(290円)、値段の割に美味いのだ。ハイロースト系だが香りもコクもある。それに下広のカップで思ったより量もある。(^o^)わははは…

 店は小さく奥へ細長くて、入口を入って右にキッチンがあって、ここで豆も売っている。そして注文も料金もここで前払いである。左はずっと壁で、キッチンの後ろには右壁に向かったカウンター5席がある。奥左に二人掛けの対面席があって、一番奥はトイレである。もともとは確かラーメン屋だったので、その構造が残っているようだ。(^^ゞ しかし、店主一人だけでオペレーションするので、これはこれで合理的な配置である。(^^ゞ

 この店、以前は「南方郵便機」と言う名前だったが、昨年11月に名前を変えた。「南方郵便機」と言うのは、フランスの飛行家で作家のサン=テクジュペリの処女作の題名でちょっと風変わりな作品である。こんどはドイツのゲーテの詩集の題名にになった訳だ。もともとこの店は府中の有名珈琲豆屋の早稲田支店としてスタートしたのだが、オーナーが本店に専念したいという事で、当時任せていた店員に店を譲渡し、以後経験も積んだので、そろそろ好きなようにやったらいいという事で、店名も変えたらしい。
 そのせいか、以前はフランスの田舎家風の洒落て綺麗な内装だったのだが、時間と共に薄暗く怪しげな学生街の隠れ家っぽく変身しつつある。若者らしくカウンターに怪しげなフィギァも並び始めた。(^o^)わははは…

 誰でも入れるきれいな店も良いが、店主の個性が際立つ店の方が、しっかりと固定客で安定するのではないかと言う気もする。金儲けのために始めた店でないなら、あれこれ考えるより店主が気持ちのいい店にすることが、地域で長続きのコツであろう。
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西東詩集コーヒー専門店 / 面影橋駅西早稲田駅早稲田駅(都電)

昼総合点★★★★ 4.0


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コメント
この記事へのコメント
今晩は。
コーヒー美味しそうですね。このカップは,リチャード・ジノリでしょうか。で,ブレンド290円とは驚きです!
2015/05/12(火) 23:37:58 | URL | 植杉レイナ #t6/9LHCo[ 編集]
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