早くも秋ですねぇ。 のらりくらりの毎日ですが元気にがんばっております。(^^ゞ
生うに丼@青森駅前アウガ地下「すし処 三國」
2015年07月02日 (木) | 編集 |
先月末、青森へ行ってきた。
この時期青森へ行けば、やはりこれ、帰宅前の昼飯は生うに丼である。(^^ゞ
 北国の雲丹の漁期は主に6~8月である。9月以降になれば、如何に産地と言えども、地元産の生うには食べられない。東京では生うに丼は一寸特殊なメニューであるが、この時期青森では、そこいら中の店でメニューにある。

 今回狙いをつけて伺ったのは、青森駅前にある複合施設アウガの地下にある新鮮市場の「すし処 三國」である。アウガは元々駅前の魚市場を再開発して、地上部にお洒落なテナントと図書館等の公共施設を作ったもので、地下には昔の魚市場が其の儘の雰囲気で隠されている。お洒落で都会的なビルの外観からは想像もできない地下世界である。(^o^)わははは…
 細かく区分けされた地下市場には何軒かの食事処があるのだが、店外に青森産と書いて、生うにを使ったメニューがあれこれ出ている。この三國さんが特にコストパフォーマンスがよさそうだった。

生うに丼@青森駅前アウガ地下すし処三國

 さて、出てきた生うに丼がこれである。たっぷりのボリュームで、美味。しかも1500円だった。青森でも観光用の店では、この倍は取られる。
 ほぼ今年一年分の生うにを食べさせていただいた。(^o^)わははは…
 地下の市場の生うに丼だから、お店も、けして高級ではなくて、オシャレでもない。料理は、剥いてある市場のウニを酢飯の上に載せただけのようなものだ。それだけに手をかけていない生の美味さがあった。ハッピーである。(^^)/

 この地下の魚市場は朝の5時から開いていて、三國さんも朝5時半から店を開けているようだから、青森へ来たときは、最終日の朝にホテルからここへ出向いて、地元の海鮮丼を食べ、土産の海産物を宅急便で送り出してから、ゆっくり観光に廻るとよいだろう。

 しかし、青森市民の台所を預かるこのような市場を地下に隠してしまったのは、青森市政の大失敗である。何に価値があるか全く気付いていない「愚かな再開発」と言ってもよい。地元の人が当たり前に見ている物こそ、よそ者には珍しく消費行動をそそるものなのだ。(^o^)わははは…
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