暑くなってきましたね。 のらりくらりの毎日ですが元気にがんばっております。(^^ゞ
夏のカレー旨辛キーマ大辛@ハウス食品
2015年07月25日 (土) "
夏のカレー旨辛キーマ大辛 くそ暑かったので、目についたカレー。同じハウスのカリー屋シリーズと一緒に98円になっていた。今年の季節限定商品である。「赤・青ダブル唐辛子の辛さ」とあって、いつもの辛み順位5段階表示が番外の6になっていた。(^o^)わははは…
 注目すべきは「温めずにおいしい!」のキャッチフレーズである。私もカレーは温めなきゃ美味しくないと思ってきたが、これは牛豚の脂のせいらしい。牛豚の脂は口の中の温度では解けない。だから鍋で温めなければ旨味を感じられないのである。しかし植物油で調理することで、常温でも味の判るおいしいカレーやハンバーグが出来るらしい。夏は簡単に食べたいし、火はなるべく避けたいから、これが本当ならば結構なことだ。

 で、常温の冷や飯に直接ぶっかけて食べてみた。常温だとレトルトの袋からすんなりと全部出てくれない。袋の切り口の上部や本体の最後に少々残るのが気にかかる。(^^ゞ 見た目は色が薄くて食欲をそそらない。鶏挽肉なので、そぼろ餡かけみたいだ。(^o^)わははは…
 しかし、食べてみたらこれが案外いける。結構辛いのである。冷ご飯でもグイグイいける。「辛い旨い」効果である。冷蔵庫のごはんではボソボソになってしまうので、無理だが、常温で冷えたぐらいの御飯なら手っ取り早く食えるカレーに間違いない。

 大枠では、成功している夏のカレーだが、よく考えてみると不満もある。なんだか麻婆豆腐みたいなのである。キーマカレーと思うと少々残念で有る。しかし値段からすればこんなものであることは間違いないので、星ふたつ★★進呈である。

 「温めずにおいしい」というと災害備蓄用のカレーを思い出すが、備蓄カレーの賞味期限が3年であるのに対し、この夏のカレーは1年である。だから備蓄用ではない。しかし、ほんらい家庭の非常時備蓄と言うのは何年も考えるべきものではない。常温で保存できる普通の食品を一週間分ほど溜め込んで、順番に消費していけばいいだけのはずである。スパゲティやカレーを安い時に買い込んでいる家庭は多いと思うが、それを計画的にして、たまに一週間ぐらい買い物をしないで暮らしてみれば、それが実地演習となるのだ。昔の農家なんて、常に一年分ぐらいの食料を備蓄していたわけで、だからこそ戦争があっても、飢饉があっても日本人は生き延びてきたのだ。
 軍備で国が守れると考えている人間は、攻撃は最大の防御だと思い、海外進出を考えている愚か者であって、国防の第一は昔から籠城作戦が可能かどうかだ。(^o^)わははは…

 なお、脂質は5.2gと少なめで、トマトペースのさっぱり味だから、夏向きは間違いない。夏のうちに食べきるべきである。(^^ゞ
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