ディスクアクセス100% @Cドライブの原因

 今年の初夏から目立っていたことに、WindowsパソコンのCドライブのディスクアクセスが100%になってしまって、ものすごく動きが鈍くなってしまう症状があった。立ち上げてから30分とか続いたりするので、どういう事かと思っていた。Windows8にした当初は極めて軽く動いたのに、これでは使い物にならないのだ。、しかし、私はついに正体を発見したらしい。

 正体はSuperfetchというプログラムだったのだ。
 このプログラムは、Windowsの処理を高速に実行するための先読みプログラムなのだが、私のXPベースの大古パソコンでは大量の先読み要求にハードウエアが追いつけなくなって、見かけ上、固まってしまったらしい。
 このプログラムを停止させたら、再び快調に作動するようになった。(^^v

 当初はメンテナンスプログラムのせいだと思って、パソコンの電源を落とさず、使わないときは自動でスリープに落としておいた。こうすると固まることは無いのだが、やっぱり変だと思いなおして、再チェックしたのだ。最近のパソコンはHDDではなくて、高速なSSDを積んだりしているので Superfetch が動作しても問題は無いのだろうが、最新のアルゴリズムでは私の太古パソコンはついていけない。(^o^)わははは…

 症状の見分け方は、
 タスクマネージャーで、ハードディスクの使用率順にプロセスを並べた時
 「サービスホスト:ローカルネットワーク(ネットワーク制限付き)」
 というプロセスが一番上に来ることだろう。

 解決法は、
 コントロールパネル →システムとセキュリティ → 管理ツール → サービス とたどって「サービス」の項目を表示します。
 このリスト下部にある 「Superfetch」 を右クリックして、プロパティを表示します。
 「スタートアップの種類」を 「無効」 に設定して「OK」をクリックです。

 これで、余計な先読みをしなくなるので、HDDが自由になり、キー入力を受け付けたら、すぐに反応する。タスクマネージャーのハードディスク使用率も即 0% になりました。\(^o^)/
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