早くも秋深し。 のらりくらりの毎日ですが元気にがんばっております。(^^ゞ
新井薬師の骨董市 
2009年02月01日 (日) | 編集 |
 毎月第一日曜日が新井薬師の骨董市である。
 散歩のついでに立ち寄ってみた。最近はずいぶんと賑やかで、店の数も多い。
 定番の陶器屋も多いが、最近目立つのは古布の端切れや和服の店である。好きな人にはたまらない。どう見てもゴミみたいなものに値段がついてるのも、見方によってはおもしろい。(^o^)わははは…
 中には、マニアックすぎて本当に買う人がいるのかと、いうものもある。
 この写真なんかも、そうである。
 真空管の専門店だ。
e-tube.jpg
 懐かしい玉が並んでいる。つい見とれてしまうが。う~ん、買う人がいるんだろうか。
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コメント
この記事へのコメント
つい興味が…
●これはスゴいですね。見たところラジオやテレビから抜いた球というよりは、オーディオアンプ製作など特定目的のための球ぞろえみたい。特に手前で平置きされてるグループは、著名なオーディオ管のように見えます。

●奥に立っている球はまた特殊です。手前の小さいのはアマチュア無線の送信管だと思いますが、ペットボトルサイズのは、どうみても業務用の大型電力管。インテリア飾りにでもなるのだろうか。
先日、中学生の頃から持っていた全ガラスの美しい大型管にヒビを入れて内部を白濁させてしまいました。真空管として使う予定はありえませんでしたが、何か悲しいことでした。

●こういう店は定期的にあちこちの市に出て、一見さんよりリピーターを相手にしているんじゃないですかね。特殊な球も注文しておくと次回までに調達しといてくれるとか。なんか真空管の行商というイメージです。

●電子デバイスとしての真空管を見直しています。部品としては今のところ情報だけの秘かなマイブームですが、完成品としては、昔超高級品だったオーディオアンプを調達してしまいました。メーカーメンテナンス品で今は上々ですが、特殊な球だけにスペアが欲しいと思っています。今度この骨董市を覗いてみますかね。
2009/02/04(水) 19:50:16 | URL | Maco #mQop/nM.[ 編集]
謎の真空管屋
 やはり、オーディオ用の球ですか。私が雑誌の制作記事で知っている真空管がいくつか目に入りましたし、いわゆるラジオ用の小さい球は有りませんでしたから、かなり特化した品揃えだと思います。それに箱付きも・・・・。
 それにしても、こんな球を白日の下で拝めるなんてぇのはやはり不思議です。(^o^)わははは・・・
 お得意さんを、ここで待っているより、マニアの間を行商に行く方がよほど効率的じゃないでしょうか。(^^ゞ
2009/02/05(木) 12:07:08 | URL | 亭主 #-[ 編集]
自宅では不向きな取引も……
●同じような趣向の店は秋葉原にもありますが、店員に声をかけるでなくジッと球を眺めている年配男性をよく見かけます。
●いまどき、真空管はこういう所で買って、懐に入れ密かに持ち帰るものではないでしょうか。自宅に来られたら家族にバレてしまう(笑)。
●昔のLuxアンプなど、パネルが似てるのばかりなので、密かに台数を増やしたり、部品取り機を貯めこんだりするのに都合が良いそうです(笑)。
2009/02/05(木) 12:37:10 | URL | Maco #mQop/nM.[ 編集]
趣味の世界は苦労も多い
 そういえば、親父も多肉植物の会へ出掛けると、持ち帰った購入品の入った段ボールを玄関に置いて入ってきて、お袋にお茶を入れさせて気をそらし、ほとぼりの冷めた頃こっそり温室に持ち込んでましたな。(^o^)
 そして、買ってきたものが気に入ると、つい自慢をしたくなって、女房の目の前に並べてしまうという愚行を繰り返してましたな。(笑)
2009/02/05(木) 17:33:22 | URL | 亭主 #-[ 編集]
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