早くも秋ですねぇ。 のらりくらりの毎日ですが元気にがんばっております。(^^ゞ
タカマル鮮魚店の地魚丼@西新宿
2015年12月13日 (日) | 編集 |
 先週、昼飯に具だくさんの海鮮丼を食べたくなって、新宿まで自転車を走らせた。自転車で行ったのはたっぷり食べるつもりだからである。(^^ゞ
 タカマル鮮魚店は、もと魚屋でそれがトロ箱を積み上げたような魚市場風の居酒屋になった。2,009年頃の話である。これが当たって、西新宿の狭い範囲に4店舗と増殖している。現在でも魚の店頭売りなどをして、魚屋イメージを色濃く残しているのが特色だろう。今日は一番駅から離れていて、店構えが普通の居酒屋っぽい2号店にした、注文はレジ前のポップが目に留まった地魚丼に決定。

海鮮地魚丼1080円

 具はヒラメ・コチ・八角・スルメイカである。これにイクラとネギを散らして、沢庵が一切れとワサビが乗っていた。この下にはたっぷりの白飯で、これは普通は大盛りだろうという量である。値段は税込みで1080円である。これは上手いところを突いている。海鮮丼は美味くてたっぷり贅沢な感じが欲しい。だから千円出しても、それ以上の盛なら満足である。安くても貧相では興ざめなのだ。この地魚丼質量ともに満足の一品であった。(^o^)わははは…

 海鮮丼は比較的新しい丼飯で、一般的になったのはこの20年ぐらいではないだろうか、当初は材料のそろっている寿司屋で供されることが多かったので、飯は酢飯だと考えている人も多いが。私は、寿司の仲間ではなく丼飯の仲間なのだから、刺身の盛り合わせが丼飯に乗った物と考え、飯は白飯が本来と考えている。エビやマグロを豪華に盛り付けた物より、魚の美味いところを細かく刻んで載せたものが、食べやすく美味いと思う。(^^ゞ 以前は魚の鮮度に問題があったので、白飯の上に直接生魚を置くなどという事は下卑た仕業だったのだが、どこでも鮮度の良い魚が用意できるようになったので、このメニューは都市部でも急速に普及したのではないだろうか。
 東京でも、こんな新鮮な魚がたっぷりと食べられるようになったのだから、日本は本当にいい時代になった。(^o^)わははは…

タカマル鮮魚店 2号館魚介・海鮮料理 / 西武新宿駅新宿西口駅西新宿駅
昼総合点★★★★ 4.0


関連記事

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック