早くも秋ですねぇ。 のらりくらりの毎日ですが元気にがんばっております。(^^ゞ
ちいさな蔵の素敵な喫茶店@宇都宮
2016年01月07日 (木) | 編集 |
 宇都宮に出かけ、街中をあれこれ散策して陽も落ちたころ。また地元ならではの珈琲屋を探していたら、出会ってしまったのですよ。ビックリするような物件に。(^^)/
 駅のほど近くの広大な駐車場の中に、ぼっんと残された大谷石の蔵が、お眼目をパチクリさせて私を見ているではありませんか。(^o^)わははは…
 これは、あの絵本の「ちいさいおうち」そのもの、「ちいさいくら」です。

小さな蔵の喫茶店 サボイアs-21

 アーチの入り口を入ると、落ち着いた色調の内装で、木の立格子の向こうに一列のカウンター席。「一人」と告げると右手の階段からお二階に案内されました。二階はいろいろなクラシック椅子がゆったり配置されて、いい感じ。思いのほか広く感じるのは突き当りの壁が飾り戸棚で、その裏が全面鏡張りになっているから。木の床と天井の太い梁が美しい。見上げた丸太の太い棟木には「昭和貮拾六年拾壱月拾貮日 ○○○○」と、大きな字で日付と建主名が墨書されている。しかも綺麗に磨かれている。大谷石の外装も新品のようにきれいで古さを感じないが、窓の扉や金格子は、しっかり年季の入った品である。 ( ゚Д゚)はぁ~

 チーズケーキのコーヒーセットをお願いしたが、質の良い上品な物であった。
 ところで、店名は「Cafe Savoia s-21」、これお判りだろうか。ジブリ作品の紅の豚、その主人公の乗る赤い高速水上艇の型式名である。珈琲のブレンド名にもヒロインの名前がつけてあった。ということはコマメで感じよくサーブしてくれる若い二人が店のオーナーなのであろう。(^^ゞ

 カバンから本を出して、ゆったりした気分で続きを読んだ。静かな蔵で、貸切状態。美味しいケーキ。いい気持だった。



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