毎日雨ですねぇ。 のらりくらりの毎日ですが元気にがんばっております。(^^ゞ
コーヒーの淹れ方
2016年11月22日 (火) "
 日曜日にお出かけしたついでに、浦和のS氏の珈琲焙煎店に寄ってきた。10年以上お会いしていなかったはずであるが、歓待していただいて、珈琲豆のお土産も戴いて帰ってきた。翌日自分で淹れたコーヒーの味を「苦いが、まろやか」とメールしたら、「苦いのはお湯の温度が高すぎ。」とおしかりを頂いた。(^^ゞ
 で、早速 低めの温度で淹れてみた。ナルホドである。自分で焙煎した豆だからよくご存じで、苦みが抑えられて、「まろやかで甘いコーヒー」が入った。美味い。(^o^)わははは…
カフェマイスタ地図
 珈琲抽出の温度が大切なことは、頭ではよく判ってはいるのだが、まあ適当にやっていた。猛省しなければなるまい。当面は、沸騰したお湯を一度カップに移し、カップを温めることにしよう。そして、ポットの湯は魔法瓶に移し、カップのお湯を一杯分ポットに戻して、これでドリップすることに手順を変更した。店でS氏の淹れる珈琲はもっと低温だったが、そのへんはおいおい詰めてみよう。しばらくはこの味の違いが楽しみた。
 ★カフェマイスタ過去記事

山賊焼@松本からあげセンター
2016年10月18日 (火) "
 松本までは、高速バスで新宿から三時間ちょっと、午後1時13分につきました。途中で食事をしなかったのは、ここ松本の山賊焼を食べるため。(^^ゞ
 駅ビル4Fの松本からあげセンターに向かいます。メニューを見ると定食もあるのですが、山賊焼は量が多いと聞いているので、炭水化物抜きの単品680円を頂きます。テーブルには生姜の甘酢漬けに茹でモヤシを漬けたアテがあったので、これを頂きながら待ちます(これ美味い)。

  来ました、デカい。
山賊焼@松本からあげセンター
 皿からはみ出してます。(^o^)わははは…
 さて、お味はというと、わりとさっぱりしています。鶏の胸肉だし、カリッと揚がっているから、しつこくない。ただこの量ですから、少々ゲンナリするので、下味はついているのだけれど、途中から机上のマヨネーズやソースなどの調味料やついてきたキャベツ・レモンで時々味を変えながら楽しみます。まあ変則技だが御飯が無くて正解か。満腹。ご馳走様でした。

 この山賊焼、下味をつけて粉をまぶし、カリッと揚げるという点で、料理としては「鶏胸肉の竜田揚げ」というところである。松本・塩尻に展開する「大食いB級グルメ・メニュー」であって、歴史は比較的浅く戦後の物らしい。
 以前、塩尻の駅前を散策したとき、大きな屋根に雀脅しの付いた立派な建物を見つけて、傍に行ったら、その名も「山賊」という鶏料理屋だった。この店が山賊焼発祥という説も有って、以来気になっていたのである。しかし、塩尻の店は「骨付きもも肉」だというから、それもまた気にはなる。

 まあ、ともかくこれで、課題の1件目は終了、ホテルにチェックインして、市内散策に出かけよう。(^^)/

ガパオライス@トンホム・中野駅南口
2016年09月05日 (月) "
このところ、例の本の500円ランチを食べ歩いている。
5食目は中野駅南口に最近できたタイ料理店トンホムでガパオライス。
鶏ひき肉のピリ辛炒めと言う感じかな。タイ料理の中では一番日本人向きだろうと思う。
名前の由来はガパオというバジルを使うことにあるのだが、日本では手に入らないので、これがあまり入っていない。しかしこれが幸いして、日本人の舌に会うようだ。

ガパオライス@トンホム

店はクーラーは入れず戸を開け放してオープンテラスの路面店の雰囲気、ちょっと暑いがタイの気分だな。
店員はタイ人を使っているらしく自由闊達で客を友達扱いである。料理は早い、ちゃっちゃと仕上げる。味は濃い目で美味い。いや~こりゃ本場の雰囲気だね。気に入りました。(^o^)わははは…

本日もご馳走様。(-人-)なぁ~無

辛そば@どうげんぼうず・鍋屋横丁
2016年09月01日 (木) "
 本日発売の「ランチパスポート中野Vol.3」を昼に購入して、さて、と、ページをめくると、鍋屋横丁の「どうげんぼうず」さんの「辛そば」が500円で有る。早速行ってきました。(^^ゞ
 こちらのご店主、痩身で目立つ風貌だが、安保法制反対の「ナカノモ!パレード」の常連さんでもあり、女子高校生と一緒に参加を呼びかけるチラシのモデルにもなった人。(^o^)わははは…
 さて、辛そばだ。
見た目は真っ赤で辛そうだが、辛さは脇役で旨さがメインに出ている。蓮華ですくってぐびぐび行けちゃいます。分厚くて炙られたチャーシューが美味。麺が中華麺ならではの縮れた手揉み平麺で、これ最近無いです。汁の絡みと複雑な食感が実に良い。汁まで完食、丼底拝観。(^^ゞ

辛そば@どうげんぼうず・鍋屋横丁
 
 「辛そば」の赤は広島カープの赤でもあるらしい。店舗の外壁には「Carp M10」のカウントダウン文字が躍っていた。商売をしていると客に気を使って、あれこれ遠慮をしがちだが、このご主人、とにかく自分をはっきり出すのが、信条らしい。
 「どうげん」とは放蕩者のことで、店名は下関あたりの言葉で「悪ガキ」を意味するようだ。(^^)/

妄想インドカレー@ネグラ
2016年08月19日 (金) "
 なんだか急に新鮮なカレーが食べたくなって昼は高円寺へ。高円寺は庶民的だが時代には鋭敏な街なのである。そしてアジアンエスニックな流行にも昔から強い。新しいカレー屋さんも沢山あるのだが、今日は「妄想インドカレー」を掲げるネグラさんへ行ってみよう。
 妄想インドカレーと言っても、別に危ない調味料が入っている訳では無い。店主の思い付きと想像力の産物だと言うことだけである。この店、今は小さなバーの空き家を期間限定で借りていて、店主はイベントがあると全国へ出張出店してしまうので、不定期休が多い。しかしこの場所で人気が出たので、今月末で閉店した後は、近所で自前の店舗を開けるらしい。まずはめでたい。(^^ゞ

ナグラのカレー

 今日のカレーは左の「パプリカとチキンのカレー」と右の「オクラとシラスのカレー」の相掛け、真ん中の黄色いライスの上には人参等の野菜マリネが載っている。さらにシソの花穂が一本上に載っていて、これを指でしごいて全体に振りかけて食べるようにと説明が有った。(^o^)わははは…
 なかなかビジュアル的に美しい。味は適度にピリ辛で酸味がある。美味しくいただきました。

 この店、カレー店にしては時間がかかる。メニューはその日の相掛けカレー単品で、カウンターに数人しか入れない小さい店なのだが、一応好き嫌いは無いか確認して一皿ずつ、調理し盛り付けをして提供し、一人づつ料理の簡単な説明・口上も述べるのだ。ちょっと高級な日本料理店のような雰囲気と、なじみのカウンターバーのような親しみを、これが客に与えている。そしてカレーをより美味に演出しているようだ。(^o^)わははは…
 しかし、来月以降、自分の新しい店を持ったとき、この雰囲気を新しい店で続けられるかは問題だ。店舗のコストも上がるだろうし、客席数も増えれば、増収増益が必要で、今の特徴を失い普通に美味しい店になってしまうかもしれない。さて、結果はいかに。

鶏天の冷ぶっかけ讃岐うどん@花は咲く・新中野
2016年08月10日 (水) "
 ランチパスポート中野で、ぶっかけおうどん(冷)@花は咲く これは、美味い。なにしろ、うどんの口当たりが最高レベルなのだ。柔らかいくちあたりと、ぷるんとした弾力に、なめらかなのど越し。(^^)/
 具は、鶏天2・揚げなす・味付け卵・天かす・花かつお。これに、おろし・しょうが・ネギ・レモンの薬味。ぶっかける出汁が絶妙によい。
  (^o^)わははは…夏も楽し。
冷ぶっかけうどん@花は咲く・新中野

ピザ(プロシュート)@ナポリ中野店
2016年06月29日 (水) "
さて、昨日の昼は中野駅北口近くのピザ屋ナポリ中野店。
ここのランチは、ビッグサイズのピザが500円で、サラダとドリンクをつけても750円だが、例の「ランチパスポート中野」なら合わせて500円ですむ。これはお徳用だ。この日選んだピザは、プロシュート(生ハム)。ハムもチーズもたっぷりで幸せ。(^^ゞ

ナポリ中野店のピザ

ピザは大好きなのだが、調理にピザ釜が必要で、日本ではバブル期に宅配スタイルから営業が始まったことも有って、食べ物としては不当に高いと思っていた。これは事実だったようで、数年前から安価なピザハウスが次々出店してきた。ピザは本来安価なおやつパンなのだ。このナポリはその中でも、コストパフォーマンスが良い。イタリア人の様に一人一枚で食べると、実に満腹満足である。

 このところ、空腹を待って食事をするようにしているので、昼が遅くなる。ランチ時間をずらすつもりが食べ損ねることも。(^^ゞ しかし、時間通りに食べると、確実に食べ過ぎになるのである。高校生の頃は昼まで待てずに、常に昼前の早弁を繰り返していたものだが。(^o^)わははは…

カレー@エルブ・中野新橋
2016年06月28日 (火) "
 昨日の昼は、エルブのカレー。店名のエルブはHERBEと書くので、つまりハーブ(香味野菜)である。丸の内線中野新橋駅近くの地下一階にある。狭い階段を下った、いわゆるダイニングバーで、昼間は入りにくい雰囲気だ。(^^ゞ

エルブのカレー

 カレーの色味は薄く透明系で黄色くない。具はキノコやセロリの野菜がいろいろ入っていて肉気は無く、ちょっと見には「中華野菜餡かけ」のようだ。しかし、なかなかのビリ辛カレーで、香り高く独特な味わいである。今日は暑かったせいか、付属のスープも野菜ジュレで、他に野菜サラダとアイスハーブティーがつく、が、ティーはホンノリでお冷とあまり変わらない。(^o^)わははは…
 ごちそうさまでした。

 さて、日本のバーのカレーというのは、店ごとに工夫を凝らして独特な物が多いと思う。食堂のカレーというのは誰でも食べられる最も安価なメニューとして設定されていることが多く、味的にも魅力が無い。これにたいし飲み屋のカレーは、飲んだ後の締めに頂くような品だから、気の利いた味であることが求められるのだ。舌が合わない人は食わなければいいというスタンスで、店主の考える美味いカレーという物をストレートに表現していると思う。高級店のカレーが美味いのは当然だが、日本ではカレーと関係ないような小さな個人経営の店も、また独特にカレーが美味いのである。 (by Lunch Passport Nakano 65食目)

モッツアレラチーズのパスタ
2016年06月20日 (月) "
 今日のランチは、イタリア料理店「グラン・パ 中野新井店」でモッツアレラチーズ入りのボロネーゼスパゲティ。今日は月に二回の、ランチ・スパゲティが550円で食べられるサービス・デーなのだ。(今年は50円値上がり)
 さて、この店で一番美味しいのは、間違いなく「エビとツナとほうれん草の辛味トマトクリームソース」で万人向けだ。トマトと生クリームで作ったソースが唐辛子で締まって、汁気たっぷりのソースがパスタにからんで格別に美味いのである

 しかし、毎回これでは能が無いので、私の二番押しが、「モッツアレラチーズ入りのボロネーゼ」である。これは個人的好みが強い。今日はこちらを楽しもう。(^^ゞ ボロネーゼは、モッツアレラチーズをパスタを絡めて余熱で溶かし、トマトと挽肉のソースで味付けしている。モッツアレラチーズがネットリと餅団子になりパスタをつないで、しっかりまとまっているのが、いい感じである。こちらは汁気が無いのが特徴的だ。(^o^)わははは…
    ご馳走様でした。(^^)/
モッツアレラチーズ入りのボロネーゼスパゲティ


支那そば@あまちゃん・中野区野方
2016年06月15日 (水) "
今日のランチも「ランチパスポート中野」でワンコイン・ランチ。
西武新宿線野方駅の新しいラーメン屋「あまちゃん」へ。
店の入り口には「支那そば」と書かれた白い提灯が出ている。オールドスタイルの店らしい。
注文はいろいろ選べるのだが、ここはやはり店の売りの「特支那そば830円」に決定。サービスで小ライスがついた。
でも支払いは500円(^^)/ 券売機ではなく店主に支払らいます。

特支那そば

 なるほど、懐かしいビジュアルで私が子供の頃の支那そばだ。
 薄い醤油味だが甘めのコクのある柔らかいスープが中国風の味で、麺はストレートな細麺である。これに懐かしい焼豚・ナルト・シナチク・海苔・刻み葱が載る。器のデザインも懐かしく、これぞ支那そばという所か。「特」だから具は沢山でモヤシやワカメも乗っていた。ご馳走様でした。
 メニューには醤油味もあるので、こちらは多分辛口のスッキリ・サラリ味なのだろうと思った。他に「味噌・塩・魚だし」があってスープは5種類から選べるようだ。この場所は代替わりが激しくて、あまちゃんは3代目のラーメン店であるが、果たして継続するか。
 さて店主は背が高くて、なかなかいい男だが、先日は店頭に「土曜日は逃げた女房を探しに行くので、休業します。」という張り紙が出ていた。(^^ゞ 果たして、見つかったのかどうか・・・今のところ男一人のワンオペのようだが(^o^)わははは…